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ターザン感想

今週のお題「映画の夏」

 

と、いうことで続けていきます

 

予告で見た映像がすごくびびっときたので見てきました

 結構前の感想だからちょっと違うとこあるかもしれない

 

思い出しつつ書いていきます

 

なんか普通に街中にいるターザン氏

 

ジャングルを縦横無尽に駆け巡るターザンと強そうなゴリラ(本命)を目的にわくわくしてたけどなんか普通に街になじんでるシーンから開始でちょっと肩すかしをくらう

 

なんやかんやあって調査のために黒人の男と妻で故郷へと戻ることになって一安心

 

 

故郷への帰還

 

3人で故郷へ到着、歩いてきたわけじゃないだろうけどどうやってきたのかな

 

動物たちと懐かしそうに触れ合うターザンの顔好き

 

しばらくして村に到着

 

平和な世界すぎてすべての文明を捨て去って移住してえなあ…とか思ってたらターザンを狙った文明人による襲撃を受けて村と村長が犠牲になってしまった。強迫に屈しないイケメンな村長だった…悲しかった

 

一方ターザンはとらえられたものの黒人ガンマンによってなんとか脱出。しかし妻は連れ去られてしまい、それを取り戻すためにストーリーが始まる。そんな感じの出だしだった

 

しかしあの首しめてたヒモはなんなんだろうか

 

要所要所ででてくるんだけどあれを使いこなすあのおっさんも只者じゃねえんだけどなんら語られないのは気になった まあいいんだけど

 

 

妻を追ってジャングル横断

 

とりあえず取り戻すしかねえな!という会議から自然な流れで森を抜けていこう!という発想に野生を感じてわくわくしてしまった

 

すいすい進んでいくターザンと村人たちと一般ピープルである黒人ガンマンがひいひい言いながら進んでいくのは悟空とクリリンの修行見てるみたいで楽しかった

 

っていうか黒人体力やばかったな、なんでついていけるんだか

 

そして道中ついでに売られていく奴隷候補たちをターザンの腕力によって救出、のちに兄弟のゴリラと決闘とかいうあふれんばかりの野生を味わうことができてかなり満足していた。ゴリラは強い

 

妻は妻でなんとか脱出するもゴリラに囲まれて動けないところをあえなく連れ戻されるあげく威嚇したゴリラが銃殺されるという悲劇を生んでしまった。これは全ゴリラファンが悲しんだだろう

 

そのゴリラの悲鳴だか妻の声だかに反応してターザンがあの「あーあーああー」って感じで飛んでいくんだけどすげえびゅんびゅんしてたからぜひ見てほしい。かなり野生を感じた

 

妻とニアミスした結果になったわけで、そのあと過去ターザンの母親であるゴリラを殺した男の親とそれを殺したターザンの決闘が起こったがいや、敵はほかにあるということで和解?したのはまあ茶番といえなくもない。憎んでた割にはあっさり引くんだなと

威嚇してたゴリラがかっこよかった

 

最終決戦へ

 

 

さて、ここまで追ってきたわけだが

 

とうとう敵サイドも目的を達成し、あとはみなとから逃げるだけだぜ!という状況

 

敵は1000人、あと2万も傭兵がくる

 

勝てないじゃんどうすんの!と焦る黒人ガンマンに対し

 

「友達を呼んでくる」

 

とだけ返したターザンが冷静でかっこよかった

 

しかし言ってもそんなに数呼べないでしょどうすんのと思ってたらとんでもない大群が突進してくる絵で死ぬほど笑ってしまった

 

野生の突進力になすすべもなく崩れていく敵陣、当然である

 

勢いに任せてとうとうターザンと謎の紐使いのおっさんが対峙する

 

得意の不意打ち首絞めが決まるもワニを呼ぶという実にジャングルの王らしい野生使いでおいしく餌にしてフィニッシュ

 

あのおっさん妙にうざかったからかなりスッキリした

 

 

無事1年後へ

 

無事妻を取り戻したターザンはこれまた無事復興した村で平和に暮らし、子供を授かり幸せになりましたと

 

序盤の流産云々すら回収し万々歳となった 村長はいない

 

やはり平和が一番ですね 文明人はクソ

 

 

まとめ

 

結局なぜ最初街にいたんだろうか、結婚したからか?

 

まあどうでもいいんだけどね

 

この映画はゴリラと溢れる野生感をいかに感じられるかにかかってると思う

 

実際僕はゴリラがゴリラしてたりたくましい野生溢れるマッチョを見れてかなり満足していた

 

最後の野生突進なんか笑ってたっていっても興奮してたしね

 

話もシンプルかつ王道でわかりやすくて非常によかった

 

ゴリラ好きにはたまらない一作でしたね

 

ゴリラはいいぞ

 

そんなところで